未経験者は必見!スキューバダイビングを楽しむ秘訣

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こんにちは。Ryuya(@nokount1)です。

今回は前回に引き続きマリンスポーツについて書いていきたいと思います。

マリンスポーツと言えば、まず外せないのがスキューバダイビングだと思います。意外とやったことのない方いらっしゃいますよね。

初心者の方は、人が生きてはいけない環境でのスポーツのため、抵抗はあるかもしれません。

ですが、それでやらないのは勿体無いです。

「今度の旅行で友人がやりたいって言ってるけどあまり気が進まない」という方、「気なるけど料金が高そう」、「そもそも泳ぐのが苦手」という方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな方のために、スキューバダイビングを充分楽しむための秘訣をお伝えします!

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スキューバダイビングとは何なのか

そもそもスキューバダイビングが何なのかご説明しますと、SCUBA(Self-Contained Underwater Breathing Apparatus)、つまり「自給式水中呼吸装置」を着用するダイビングを指します。簡単に言うと、空気を詰めたタンクを担いで潜水する、ということです。

スクーバダイビングや単にダイビングとも言われます。

ダイビングスポットは海が多く、テレビや画像で、綺麗な海に広がるサンゴ礁や魚群をみたことはありませんか?

スキューバダイビングはその世界を実際に目の当たりにすることができます。

似たようなスポーツでシュノーケリングがありますが、主な違いは以下です。

・シュノーケリングはタンクを使わず、口に専用の筒を加えるのみ
・稀に海に潜るが、ダイビングは潜りっぱなし
・シュノーケリングは年齢制限がない(ダイビングは10歳から)

スキューバダイビングを楽しむ4つのポイント

初めてやるダイビングは、分からないことが多すぎて何をしていいか分からない、不安で楽しめるかわからない、という方もいるのではないでしょうか。

それらの疑問を解決し、より楽しむ方法を4つ紹介します!

①未経験者向けのプランに参加しよう!

ダイビングするためには、ツアーでの申込みや現地のレジャーショップで予約することになります。

実際にやるにはライセンスが必要なんじゃないの?と疑問がありますが、ダイビングを受け付けているレジャーショップには必ず体験ダイビングというプランがあります。

確かに一定の深度を潜水する場合は必ずライセンスが必要になってきますが、体験ダイビングの場合は、深度10m前後なのでライセンスの必要はありません。

また、最初から最後までインストラクターが丁寧に教えてくれるので、未経験の方にオススメしたいプランです。

ライセンスについては以下のサイトに細かく書かれています。

ダイビングライセンス(Cカード)の種類は1つだけじゃない?
「ダイビングライセンスの種類って、いっぱいあるけど違いはあるの?」 疑問がある方も多いのではないでしょうか? 「PADI?NAUI?CMAS?」なにがなんだかわからない・・・ Cカード?Cライセンス?じゃあ、Dカードもあるの? Cカードはひとつとれば沖縄や、世界中の海にダイビングできるの? どこでダイビングライセンスを...

料金はどうなの?

体験ダイビングは未経験者にオススメのプランですが、実際の料金が気になりますよね。装備もしっかりしているし、普段なかなかできないレジャーだからこそ高価なイメージを持つ方も多いと思います。

体験ダイビングの中には1日1ダイブのプランと1日2ダイブのプランに別れているものがあります。

参考として両方の料金を載せますが、ダイビングはかなりの体力を使うので、1日1ダイブのコースをオススメします。

それぞれの料金は一人当たりこのような感じです。

  • 1日1ダイブ:7000円〜12000円
  • 1日2ダイブ:10000円〜20000円

2018/09の沖縄で展開しているプランのおよその平均値です。

どうですか?イメージしていたよりも安いのではないでしょうか。

この料金の中に、レンタル一式の料金や保険代も含まれていますので、お値段以上にお得です。

プランの内容は?

体験ダイビングの所要時間は約2時間です。始まってからは、どこのショップのプランであれ、以下の流れで進みます。

1. 地上での説明(耳抜きのやり方、呼吸の仕方など)
  ↓
2. 水面で呼吸の練習(水に顔をつけたまま、タンクを使用して呼吸の練習)
  ↓
3. ダイビング地点へ移動(ボートでの移動が主です)
  ↓
4. 実際にダイビング(だいたい50分くらい、写真撮影もできます)
  ↓
5. 終了

未経験者のみなさんはおそらく、耳抜きと呼吸の仕方でつまづくと思います。

事前に確認しておきたい方は、以下のサイトに詳しく解説されています。

*耳抜き*

耳抜きの方法とコツをダイビングインストラクターが徹底解説!【苦手な方必見!】 | 宮古島ダイビングショップ 初心者少人数制のガイド屋さん
宮古島のダイビングインストラクターが、耳抜きの正しいやり方、簡単にできるちょっとしたコツなどを紹介します。ダイビング初心者の方で自分に耳抜きができるか不安な方は、ぜひ参考にして下さい。片方の耳だけ耳抜きができないときの対処法や耳抜きのトレーニング方法についてもご紹介しています。耳抜きが苦手なダイバー必見の内容となってい...

*呼吸の仕方*

ダイビングの正しい呼吸方法【ダイビングインストラクターが徹底解説!】 | 宮古島ダイビングショップ 初心者少人数制のガイド屋さん
ダイビング中にレギュレーターを口に咥えて行う口呼吸の正しい方法、ダイビング時の呼吸のコツについて詳しく説明します。体験ダイビングや経験の浅い初心者ダイバーが水中で苦しくならないダイビング呼吸方法を解説しています。

ダイビング中は写真撮影もできますので、綺麗なサンゴや魚達とフォトジェニックを楽しんでみてはいかがでしょう。

②ダイビングの醍醐味を知ろう!

ダイビングは普段では味わえない特別な楽しみがあります。海の中に長時間潜っていられる不思議さや、どこまでも広がる無重力の世界、圧倒されるほどに綺麗なサンゴなど、数多くあります。

人それぞれ楽しみ方は様々ですが、これらをより楽しむためにもやっておくと良いことをお伝えします。

参加するプランの隠れた見所を知る

ダイビング可能な場所は全国各地にあり、当然のことですが場所によって見所が異なります。もっと言うと、ダイビングはほぼ通年を通して楽しめるので、季節によっても異なってきます。

例えば、海一面に広がるサンゴ礁が名物だったり、ウミガメと泳げる可能性が高い、中にはジンベイザメと泳げるプランなどがあります。

ほとんどのプランはこの中で目玉となる特徴を一つしか書いていません。

突然ですが、みなさんが冬にダイビングすることになったとします。そこで質問ですが、冬のダイビングで何が思いつきますか?冬の海のダイビングは何が楽しいのですか?

何も知らなかった時の私は、

  • 海の透明度が高い
  • すいてそう
  • 寒い

と回答します。確かにその通りですよね。ですが、冬のダイビングを楽しむためにはこれらより重要なことがあります。

それは「隠れた見所を知る」ということです。

実は、冬の海には深海魚が浅瀬で見れる、クジラとの遭遇率が高いなどの特徴があります。

クジラは見ればわかりますが、深海魚の場合は、砂や岩と同化していることも多く、意識していないとなかなか見つかりません。見つけたとしても、それが深海魚とは思わないはずです。

例えば、こちら。深海魚のキアンコウです。(画像の引用元はこちら)

無意識では気づきにくいほど、砂に馴染んでいませんか?目の前に広がるサンゴや綺麗な魚を目の前にしてしまうと、ほぼ間違いなく海底を確認することは無くなります。

隠れた見所を知ることは言い換えると、意識していなければ見落としてしまうことです。

何が特徴なのか、わからない場合はショップの方に聞いてみても良いと思います。

これを知っているだけで、楽しめる要素がいくつも増えます。

せっかくの機会を見過ごさないためにもオススメします。

③ダイビングで必要なスキルは「顔に水をつけられる」ことだけ!

冒頭でも少し触れましたが、泳ぐのが苦手な方、目が悪い方もいるかもしれません。

しかし、ダイビングには一切関係ありません。必要なことは「顔に水をつけられる」ことだけです。

というのも、泳ぐのが苦手な方であれば、海中での移動時はインストラクターが手を引いてくれます。自力で進みたい場合も、岩礁(水中の岩)を手足で押しながら進むことができるからです。

個人的にですが、泳ぐことが苦手な方は、学校でやる水泳の授業の方がよっぽど難しいと思います。岩礁なんてありませんし、インストラクターもいませんからね。

目が悪いという方であれば、普段使っているコンタクトレンズを着用しながらでも問題ありません。度付きのゴーグルを用意しているショップもあるので、必要な方は確認しておきましょう。

④楽しむためには持ち物のチェックから!

ダイビングする際に最低限必要なものもあります。ウェットスーツやタンクはレンタルできますが、ある程度は自前で用意しなければなりません。「これがあったらよかったな」とならないようにしたいところです。

詳細は以下のサイトに載っていますので割愛します。今回はサイトに載っていない中で、個人的にオススメな持ち物についてお伝えします。

初めての体験ダイビング。持ち物はこれでOK!
こんにちは!ラピスマリンスポーツです。 初めてのダイビング体験、まずは何を持っていけばいいの?と悩まれる方も多いのではないでしょうか(不安な方はラピスの初めてのダイビングもぜひチェック!)。

  サンダル:移動が楽です。
  大きめの袋:濡れたタオルなどを入れます。意外と忘れがち。
  使い捨てカイロ:冬のダイビングでは必需品

3つほど挙げましたが、最低でも水着と着替えがあれば何とかなりますので、必要なものだけ持っていくようにしましょう。(旅行で行くのであれば、お土産も買うと思いますので帰りの荷物は気にしておきましょう。)

ただし上記よりも、万全な体調と楽しむ気持ちが何より大切です。当日に体調不良でキャンセル…..なんてならないように健康管理には配慮しておきましょう。

⑤楽しむための秘訣を復習!

これまで①〜④まで長々と書いてみましたが、簡単にまとめると

  • 未経験者は体験ダイビングに参加する
  • 料金もお手頃でインストラクターによる指導もある
  • 参加するプランの見所だけでなく隠れた見所も知ることでより楽しめる
  • 泳ぐのが苦手でも視力が悪くても、顔に水をつけることができれば楽しめる
  • 持ち物は荷物と相談して決める
  • 何よりも楽しむ気持ちと体調を万全にしておく

です。

これはあくまで私の経験に基づくものです。一緒に体験されるメンバー同士で楽しみ方を考案してみても面白いと思いますよ!

最後に

いかがでしたか?

今回は未経験者に向けて、楽しむための秘訣を4つお伝えしました。

初めてのダイビングは不安が多いと思いますが、実際に潜ってみると感動と驚きの連続で、これまでの不安はどこかへ行ってしまいます。泳ぐのが苦手な方でも楽しいと感じること間違いありません。

ぜひこれを機に海中の素晴らしさに触れてみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!

 

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