初心者でも超簡単!!MacでEclipseの環境構築

プログラミング
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こんにちは。

「MacでJavaを学習したい」と思った時に、必ずと言っていいほどEclipseを構築する必要があります。

環境構築が苦手な方は「Javaを学習する熱意はあるのに環境構築がうまくいかなくて萎える。。。」方もいるのではないでしょうか。

EclipseはJavaを扱う上で必須の開発環境ですが、その分様々なパッケージがあります。

そのパッケージの数から「環境構築は難しい、うまくいかない」とマイナスなイメージを持たれることが多いですが、実はとても簡単に、魔法のようにインストールできるのです!

今回はMacOSでEclipseの環境構築について、誰でも簡単にインストールできる方法を解説します。

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Mac OSのプロセッサを確認

Eclipseをダウンロードする前に、確認しておくべきことがあります。

それがプロセッサです。

ご自身の端末が32ビットなのか、64ビットなのかを把握しておきましょう。

もしもプロセッサがわからない場合は、Intel Core 2 Duo以降のプロセッサであれば64ビットが標準なので、一つの指標として参考にしてください。

もちろんIntel Core i3やIntel Core i5も64ビットを搭載しています。

(詳しくはこちらを参照)

Mac OSの場合は以下の手順で確認できます。

 

画面上段のメニューバー、アップルのロゴから「このMacについて」を選択

 

MacOSのスペックが表示され、プロセッサの表記を確認可能

Eclipseをダウンロード

それでは、早速Eclipseをダウンロードしてみましょう!

Eclipseのダウンロードとは言ってもいくつか種類があるため、ここではEclepseのみの場合とPleiades All in Oneというパッケージの2種類のダウンロード方法について解説します。

Eclipseの機能自体に制限があるわけではないため、お好きな方をダウンロードして構いませんよ!

端末のプロセッサと異なるパッケージをダウンロードしてもインストールができないため、時間の無駄にならないように事前に注意しておきましょう。
 
 

Eclipseのみの場合

こちらからEclipseの本体のみをダウンロードできます。

詳細の手順は以下の通りです。

 

先ほど確認したプロセッサに合わせたパッケージを選択

…以上でダウンロードは終了です!笑

Pleiades All in Oneパッケージの場合

こちらからEclipse本体に加え、Pleiades(日本語化プラグイン)およびプログラミング言語別に便利なプラグインが揃っているパッケージをダウンロードできます。

ダウンロードの手順は以下の通りです。

 

端末のプロセッサに対応したインストーラーを選択

…Pleiades All in Oneパッケージもこれでダウンロードは完了です!

 

Eclipseをインストール

パッケージのダウンロードが完了したら、いよいよ端末にEclipseをインストールしていきます。

ダウンロードが完了すると、以下のポップアップが表示されるため、下記の手順でインストールを進めます。

「Eclipse_YYYY-MM.app」を「Applications」フォルダにドラッグ&ドロップ

アプリケーションを立ち上げると、エラーの画面が表示されます。

起動する前に「option」を押したまま「開く」を選択することで、アプリケーション起動確認のポップアップが表示されます。

ポップアップが表示されたら「開く」を選択。

 

 

すると…

はい!エリアで分割された画面が表示されました!

それぞれ分割されたエリアでプロジェクトの管理や実際の開発が可能になります。

ここまででEclipseのインストールは完了です。

お疲れ様でした。

 

まとめ

 

今回はMacOSでのEclipseのインストールについて解説しました。

環境構築は一筋縄ではいかないこともありますが、Eclipseの構築はさくっとできたかと思います。

Eclipseには様々な機能が備わっているため、準備ができたら実際にコードを書いて動かしてみることをオススメします!

きっとたくさんのことを学べますよ!

それでは今回はここまで。またお会いしましょう!

 

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