衝撃!グアムでできる実弾射撃

アクティビティ
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こんにちは。Ryuyaです。

少々昔の話になるのですが、グアムへ旅行に行った時に実弾射撃を体験し、楽しむと同時に銃について考えさせられましたので、今回はその紹介をしていければと思います。

これからグアムに行く方、グアムの自然に癒されつつストレスを解消したい方、銃が好きな方、何となく興味があるという方や銃問題について考え直したい方は機会があれば、ぜひやってみてください。

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そもそも実弾射撃とは?

実弾射撃とは、本物の銃と銃弾を使って的を撃ち抜く爽快アクティビティです。的を撃ち抜くだけでなく、銃の重さや銃声の大きさ、弾丸の威力もあいまって、足がすくむほどのスリリングな体験ができます。

実は、射撃にはダイエット効果もあるとのこと。

射撃時の興奮状態がアドレナリンを分泌させ、それに刺激を受けたグリコーゲンが分解されることにより血糖値が下がる、と言うことらしいです。

初心者だけど大丈夫?

全く問題ありません。基本的にこの手の商売は観光客を対象に営業しているので心配には及びません。

銃の持ち方や基本的な扱い方はインストラクターによる指導がありますので、楽しみたい気持ちがあれば充分です。

射撃時には専用のゴーグルとイヤーマフ(耳の防音器具)を装着して実施しますが、これらもお店側で用意してくれるので、特に気にしなくてOKです。(これらは料金に含まれていることがほとんどです。弾のおかわりをするなど、オプションをつけた場合は別途料金が発生します。)

ちなみにイヤーマフはこんなやつ。ヘッドフォンではありません。

余談ですが、標的は画用紙に近いもの素材で、ターゲットマークの描かれたものを使用します。射撃後に記念として自分の撃っていた的を持ち帰ることができます。

場所は?どんなサービスなの?

主にアメリカやハワイ、グアムで利用される方が多いようです。中国やタイなどのアジア諸国でもできます。銃規制の緩い国であれば似たようなサービスを展開している可能性もありますので、気になる方は調べてみてください。

初めての方は日本語もある程度通じ、射撃に関する情報が多いグアムをオススメします。

お店に行った際に、コースを選ぶように言われます。選択したコースに応じて扱う銃の種類や弾数が異なります。

実際に射撃するには、実弾射撃場という専用の施設で実施することになりますが、店舗によって屋内だったり屋外だったりしますので、次項では両者の細かな違いについて紹介します。

  • 実弾射撃とは本物の銃と弾丸を使用したアクティビティ
  • ダイエット効果が期待できる
  • 初心者に必要なものは楽しみたい気持ち
  • コースによって様々ある

屋内と屋外での違いは何?

屋内外での違いは主に料金とコース内容です。ここではグアムの射撃場について記載しますが、国や地域によってコース体系は異なりますのでご注意ください。

屋外射撃場の特徴

先に書きますが、屋外射撃場は本格的に射撃を楽しみたい方、小さな子供と一緒に体験したい方にオススメします。

特徴としては、料金は屋内よりも割高ですが、その分銃の種類やコースが豊富です。コースが豊富というのが肝になっており、初心者〜上級者向けのコース以外にも、キッズ(4歳〜)でも体験可能なコース、カップルで利用できるコースと多岐に渡りますので、用途に合わせて選択できるのが強みと言えます。

あ、4歳でも大丈夫なの?と心配される方もいますが、インストラクターがベタ張りで見てくれるので問題ありません。

グアムの自然を肌で感じながら射撃できることは屋外ならではの楽しみでしょう。

何度か経験したことのある方は、自分で好きな銃と弾数をカスタマイズできますので、既存のコースに飽きてきた方や珍しい銃を使って見たい方は利用してみるのも面白いと思います。

銃の種類によるかもしれませんが、銃弾のハンドロードも自分でできるそうです。実際に銃を扱うまでの流れを体験できること自体、そうはありませんので機会があればぜひやってみたいものです。

以下のリンク先が、グアムでオススメの屋外射撃場です。上記に挙げたコースのカスタマイズや銃弾のハンドロードも体験できる施設です。この施設は日本の方が経営しており、現地にも日本人スタッフが在籍しているので、英語が苦手な方でも安心してご利用できます。射撃の様子も載っていますので参考にどうぞ。

グアム最大の野外射撃場・GOSR!|グアム・アウトドア・シューティング・レンジ
グアム最大の野外射撃場・GOSR!|グアム・アウトドア・シューティング・レンジ

上記の射撃場は4歳の子供でも体験できるコースや、銃の種類が豊富なことから、本格的に射撃を楽しみたい方、子供と一緒に体験したい方に特にオススメと言えるでしょう。

  • 料金は屋内より割高だが、コースが充実している
  • 小さな子供でも安心して体験できる
  • 銃の種類が多く、自分でコースをカスタマイズできる
  • 銃を扱う一連の流れを体験できる
  • グアムの自然を楽しみながら実射できる
  • 本格的に楽しみたい方向け

屋内射撃場の特徴

私が体験したのはこちらの屋内射撃場です。

屋内射撃場は初めて射撃を経験する方にオススメします。

特徴として、屋外に比べリーズナブルです。専門コースと初心者コースがあり、初心者コースはさらに細かいコースが設けられています。初心者コースでは物足りないかも、と思う方もいるかと思いますが、全然そんなことありません。

私は5人で行ったのですが、50ドル程のコースを2人分購入しそれを5人で分けてやりました。それでも全員が満足いく内容で特に不満はありませんでしたよ。むしろ、50ドルコースを1人でやる方が大変かもしれません。

軽く触ってみたい場合は初心者コースの中でも軽めのもの(安価なコース)を、初めてやるけどそこそこガッツリやりたい方は初心者コースの中でも重めなものを選ぶと良いかと思います。

実際に射撃のみの体験になるため、ハンドロードはスタッフがやってくれます。細かいことは気にせず、射撃に集中できることが強みですね。

室内ということもあり、イヤーマフをしていても銃声が耳に反響するので、より一層迫力のある体験ができます。

以下の射撃場が人気なようで、地元の警察官も射撃練習によく利用しているそうです。実際に私もここの射撃場を利用しました。(ホームページが見つからなかったので旅行サイトのものを掲載します。。)

屋内実弾射撃 | オススメ!オプショナルツアー | グアムコンビニエンスストア大阪
銃の持ち方、構え方等丁寧に教えて貰えますから、初めての方でも安心して本物の銃を撃つ事が出来ます。朝9時30分から夜10時30分までは、いつでも受付しています。

ここのコースはこのように書いてありますが、見方がよくわかりませんでした。

ちょっと時間があるという方、何となく興味はあるけど料金が気になるという方を含め、未経験の方にオススメします。

  • 屋外よりリーズナブルで、初心者コースが充実している
  • 初心者コースでも充分満足できる
  • 銃の細かいセッティングは自身ではやらないため射撃に集中できる
  • 銃声の反響音により銃の迫力をより楽しめるのは室内ならでは
  • 初めてやる人に最適

実際にやってみて

ここからは私が経験した内容をつらつらと思い出しながら書いていきます。

参考になればいいなぁ。

前述しましたが

  • 屋内射撃場
  • 初心者コースの中でも50ドル程のコースを5人で分ける

という内容でやりました。

銃も何種類かあったのですが、その中で私が射撃したのはハンドガンとショットガンでした。要はテレビに出てくる普通の拳銃と散弾銃です。

今までエアガンと水鉄砲しか撃ったことなかった私は、実物を持った瞬間からテンション上がりました。もちろん緊張もしていましたが。武者震いに近い状態でしょうか。

ハンドガンの実射

そんな中、まずはハンドガンの実射。普通の弾丸より威力が高いマグナム弾を使用しました。

射撃時の注意として、両手でグリップをしっかり握り、腕は伸ばした状態から肘を少し曲げるように指導されました。

しっかり抑えていないと反動で銃口が天井に持ち上げられてしまうらしい。普通に危ないし怖い。エアガンとか水鉄砲と全然違うことを思い知らされました。(当たり前です)

加えて、的を狙うときは撃ちたいところの少し下を狙うのがポイントみたいです。

射撃時の姿勢(イメージ)

一発一発打つたびに反動が体全身に響くほどの重さがありました。一発撃つたびにビビって目を瞑っていた気がします。ハンドガンでコレ。衝撃でした。

弾の威力はよくわかりませんでしたが、的に空いた穴を目視で確認できるほどでした。恐るべきマグナム!

ショットガンの実射

続いてショットガンです。正直に言うと、コレは恐ろしい代物でした。

ハンドガンよりも派手だし音もデカイし、半端じゃない威力を秘めていました。

やはり衝撃も反動もハンドガンより大きいので、安定させるために足を開き「銃床」と呼ばれる部分を肩に突き付けるそうです。

姿勢の参考画像を実際の射撃時の様子と合わせてお届けします。

結構本格的でしょう?サマになってるでしょう?

一発撃つたびに、散弾を浴びた的は大き揺れ、銃床を当てている肩を起点に全身へ反動が走る、これはハンドガンでは味わえない感覚でした。銃の本体そのもの以上に重く伝わる衝撃はなんと表現していいかわかりません。こればかりはぜひ経験してほしいです。

こんなものがこの世に存在するのか!と思うほど、他の銃を圧倒する銃声、反動、威力を持ち合わせた兵器でした。

射撃を終えて

射撃後は、未だドキドキしながら店舗のロビーで待機していました。

何を待機していたか?自分の撃ったターゲットが回収されるのを待っていたのです。

それがこちら。

下に集中している中くらいの穴がハンドガンによるもの。小さな無数の穴と中心部に大きく抉れたような穴はショットガンによるものです。

いくら紙質とはいえ、この結果には衝撃です。

特にショットガン、恐ろしくないですか?

今回体験したハンドガンもショットガンも確かにストレス発散にもなるし満足感もあります。ただ、それ以上に銃の恐ろしさや銃規制の重要性に改めて考えさせられる体験となりとても貴重な機会でした。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は前回とは趣向を変えて、グアムで体験した実弾射撃について書いてみました。

銃について、個人個人で様々な考えがあるかと思います。

実際の銃に触れてみることで、普段できない貴重な経験にもなり、銃について改めて考え直すいい機会にもなります。

最近アメリカ各地で銃乱射事件が起きていますが、それについて自分は関係ないと思わずに、自ら銃というものを経験することで、その世界に一歩近づいて考えてみることも大切かと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!疑問点があればコメント頂けますと幸いです。

それではまた次の記事でお会いしましょう!
Good bye!

 

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